【安いウォーターサーバー9選】コスパが良いのはどれ?お得に使う賢い選び方とは

更新日:2022年10月31日
【安いウォーターサーバー9選】コスパが良いのはどれ?お得に使う賢い選び方とは

家で手軽においしい水が飲めて、お湯や冷水もすぐに出せるウォーターサーバー

しかし、「高そう」「費用が気になってなかなか手が出せない」という人は多いのではないでしょうか。できれば費用を抑えつつ、便利なウォーターサーバーを使いたいですよね。

宣伝などにつられて契約してしまうと、思わぬところで料金が発生していたり、聞いていたよりも高くなってしまうこともあります。ウォーターサーバーを安く使うには、どこに料金が発生しているのか確認しておくことが大切。

このページでは、ウォーターサーバーにかかる料金の各項目や安く使うための方法、安さを求める人におすすめのウォーターサーバーを紹介しています。

ウォーターサーバーの費用が気になる人、お得にウォーターサーバーのある暮らしを楽しみたい人はぜひ参考にしてくださいね。

ウォーターサーバーの基礎知識

ウォーターサーバーの基礎知識

ウォーターサーバーにはさまざまなメーカーがあり、お水の種類やどのサーバーを使うかによって料金が大きく変わります。契約前にしっかりと確認しておかなくてはいけません。

まずは基本的なウォーターサーバーの知識や、利用するにあたっての仕組みを解説します。

ウォーターサーバー利用の基本的な流れ

ウォーターサーバーは公式サイトから簡単に申し込めます。申し込みが完了すると確認の電話やメールが届きますので、案内に従いサーバー本体が届く日程を調整します。

  • お水はどのくらいの周期で届けてもらうか?
  • 一度に届ける量やボトル本数をどうするか?

以上のことを決めておく必要があるので、ひと月にだいたいどのくらいのお水を使用しているか、事前に確認しておきましょう。サーバー本体とお水が届いたらその日から利用開始となります。

ウォーターサーバーはレンタル品

ウォーターサーバーの本体は基本レンタルです。申し込み後1週間ほどでサーバーとお水が届き、利用できるようになります。

一般的にレンタル代が無料なサーバーが多いですが、中には毎月費用ががかかってしまうサーバーもあります。お水の温度調整ができる機能や、電気代を節約できるエコモードが搭載されているものなど、このような高性能サーバーは「レンタル代」がかかることがほとんどです。

しかし、無料のサーバーでも、注文本数が少なかったり条件に満たないと有料になってしまうものもあります。サーバーを決める際はレンタル代がかかるのか、無料になる条件はあるかを確認しておきましょう。

お水は3種類ある

天然水 RO水 浄水
  • 天然のミネラルが含まれたお水
  • 定期または都度配送される
  • お水代がかかる
  • RO膜を使って不純物を取り除いたお水
  • 定期または都度配送される
  • お水代がかかる
  • サーバー内のフィルターでろ過されたお水
  • 水道水を補充して使用する
  • お水代はかからない

ウォーターサーバーのお水には天然水・RO(アールオー)水・浄水の3種類があり、メーカーによって取り扱っているお水が異なります。

天然水は、メーカーが富士山などの山地に工場を構えて採水し、ボトルに詰めて配送されます。他のお水よりもコストがかかっているため、価格が少し高めに設定されていることが多いです。

RO水、はRO膜という特殊なろ過膜を用いて、水分子以外の不純物を取り除いたお水のこと。一番純水に近いお水で、天然水よりも少々安めの価格となっています。

浄水は他と違ってお水が届きません。自宅の水道管に直接ウォーターサーバーを繋げて給水し、そのままサーバー内のフィルターでろ過。ろ過されたお水は浄水となってサーバー内に蓄えられます。

お水代=水道代となりますので、メーカーからお水代が請求されることはありません。

お水のボトルは回収または使い捨て

ワンウェイボトル
  • 回収の必要なし
  • 使い捨てでゴミとして捨てられる
  • 天然水のボトルとして使われることが多い
リターナブルボトル
  • 空ボトルの回収が必要
  • RO水のボトルとして使われることが多い

天然水・RO水は専用のボトルに入って配送されます。

天然水はペットボトル素材で作られた使い捨てのボトル(ワンウェイボトル)に入っていることが多く、お水がなくなったら家庭ごみとして捨てられるので場所をとりません。1本には約10~12Lのお水が入っています。

RO水は、ガロンボトルという硬く丈夫なボトルに入っていることが多いです。ガロンボトルはゴミとして捨てられないので、次のお水の配送時や決まった間隔で専門スタッフ・配送業者が回収してくれます。

回収されたボトルはきれいに洗浄されたあと再利用されることから、リターナブルボトルと呼ばれます。1本に入っているお水の量は約12Lですが、中には18Lなど大容量ボトルを選べるメーカーも。

一度に届くお水の量と配送周期に注意

お水は毎月決まった量を決まった間隔で配送してくれる「定期配送」、注文したぶんをその都度配送してくれる「都度配送」の2種類で届きます。

ほとんどのメーカーが定期配送しているので、どのメーカーを選ぶにしても定期配送であると考えておいた方がいいでしょう。

一度の配送で届くお水の量は、メーカーによって異なります。ボトル2本を一つの段ボールに入れて配送するメーカーもあれば、ボトルを1本ずつ配送するメーカー、中には3本ずつ配送するメーカーも。

ボトル1本に入っているお水が12Lの場合、2本1セットなら一度に24Lのお水が届きます。1~2人暮らしなら足りる量でも、4人家族など使用人数が多いほど当然お水の減りも早くなり必要な本数が増えるでしょう。

本数や配送周期を増やせば、そのぶんお水代もかさむことに。月額料金を計算したい場合は、一度に何本届くのか?定期配送なのか、都度配送なのか?この2点も踏まえたうえで計算してください。

また、不在で直接受け取れない場合は再配達の手配が必要なのか、不在でも指定した場所に置いておいてくれるのか、対応はメーカーによって異なります。こういった不在時の対応も事前に確認しておくと安心ですよ。

ウォーターサーバーの月額料金の内訳

ウォーターサーバーの月額料金の内訳

安くウォーターサーバーを使うには、「初期費用」や「月額料金」を抑えなくてはいけません。

そのため、月額料金の内訳を知っていないと、思わぬところで料金が発生してしまったり、思っていたより月額料金が高くなってしまったりする可能性があります。

契約時にかかる初期費用や、解約時にかかる可能性がある解約手数料にもついても解説していますので、しっかり確認しておきましょう。

初期費用

初期費用

初期費用とは、契約時のみにかかる費用のことです。毎月の料金には含まれません。

契約時の事務手数料や、サーバーの設置・設定を行ってくれる設置費用、水道直結型ウォーターサーバーの場合は水道管とサーバーを繋げる工事費用がかかる場合もあります。

お水代

お水代

お水が配送されるタイプのウォーターサーバーの場合、毎月お水代がかかります。お水代は月額料金の中でも一番料金が高くなる部分です。料金はメーカーによってさまざまですので必ず確認しましょう。

お水には天然水・RO水がありますが、RO水のほうが比較的お財布に優しい価格になっています。ただ、RO水は回収必須のガロンボトルに入っていることがほとんど。回収日まで空ボトルの保管場所が必要になる点に注意してくださいね。

水道直結型の場合は、お水代=水道代となるため内訳に含まれることはありません。使用量が多く、お水代を気にしてられない!という場合には水道直結型の方がいいでしょう。

サーバーレンタル料

サーバーレンタル料

サーバー本体はレンタルのため、毎月レンタル料がかかる場合があります。同じメーカーでも、無料のサーバーと有料のサーバーが用意されていることも。

また、レンタル料が無料となっていても、「直近3カ月で注文数が〇本以下の場合はレンタル料が発生する」など、条件がついていることがあります。

逆に、有料でも条件によっては無料になる場合もありますので、有料・無料にかかわらず条件がないか確認しましょう。

配送料

配送料

配送料はお水の配送にかかる送料のことです。無料のところも多いですが、北海道や沖縄など離島は別途料金がかかってしまうメーカーもあります。

また、関東地方は無料でも中部・近畿地方は送料がかかるなど、地域によって送料が異なったり提供エリア自体が限定されていたりする場合も。

  • 地域によって配送料は変わるか
  • 提供エリアは限定されていないか

お水代や他の料金が安くても、配送料がかさむと結果的に月額料金が高くなってしまいますので、必ず確認しましょう。

メンテナンス料

メンテナンス料とは、サーバー本体のメンテナンスにかかる費用のことです。サーバー自体にメンテナンス機能が備わっており、定期的・自動的にメンテナンスをしてくれるためそもそもメンテナンスが必要なく料金がかからないこともあります。

訪問メンテナンスの場合でも、年に1回無料で行ってくれるメーカーが多く料金がかかることはあまりありません。ただ、使用しているサーバーによってはメンテナンス料がかかる場合もあるので、安全に使用するためにもメンテナンスの有無は確認しておきましょう。

その他費用

その他費用

メーカーによっては、上記で説明したメンテナンスや専門スタッフによる対応、設置費用などの細かいサービスで「サポート料金」がかかることがあります。

たとえば、クリクラでは専門スタッフの対応・故障時の無償対応・年1回のサーバーメンテナンスなどが「あんしんサポートパック」としてまとめられ、毎月460円(税込)が請求されます。

しかし、そのぶん細かいサービスや対応が無料となっており、万が一故障した場合も追加料金はかからないため、安心して使用できますよ。

※参考:クリクラ公式サイト 価格・料金

解約手数料

解約手数料

ウォーターサーバーを解約する際、解約手数料が発生する場合があります。

特に、「2年割プラン」など料金がお得になるプランは最低利用期間が設けられており、期間内に解約すると解約手数料が発生します。

たとえば、プレミアムウォーターの「ずっとPREMIUMプラン」はお水の料金がお得になるかわりに、最低利用期間が3年間と定められています。3年以内に解約すると、15,000~20,000円の解約手数料がかかるため、必ず3年以上使う!という人におすすめです。

プランがない場合でも、基本利用期間として1年間などの利用期間が設けられている場合もあります。契約前には利用期間が定められているかを必ず確認しましょう。

ウォーターサーバーの月額料金を抑える方法

ウォーターサーバーの月額料金を抑える方法

以下からは、月額料金を抑えるコツとしてどの項目をどうすれば安くなるか?を解説しています。

料金が安くなるというメリットだけでなく、デメリットもあります。デメリットもしっかりと確認しながら、どの点を妥協できるか判断していきましょう。

浄水または水道直結型のウォーターサーバーにする

浄水・水道直結型のウォーターサーバーは、お家の水道水を使用するウォーターサーバー。お水の料金がかからず月額料金は毎月固定なので、支払額は変わりません。

浄水型のウォーターサーバーは水道水をタンクに補充し、サーバー内のフィルターを通すことでろ過します。ろ過されたお水は冷水・温水としてすぐに利用できます。

ただし、タンクに入る水量は6L前後と少なめ。なくなったら自分で水道水を補充しなければならないため、少々手間がかかります。

水道直結型は文字通り、サーバーと水道を繋げて使用するウォーターサーバー。直結しているので自分で補充したり、宅配水をセットしたりする手間がありません。

しかし、水道とつなげるために置き場所はキッチンなど水道の近くに限られます。リビングや寝室など、水道から離れた場所に置きたいと考えている人は注意が必要です。

デメリット
浄水型ウォーターサーバー:お水は手動で補充するので手間がかかる
水道直結型ウォーターサーバー:置き場所が水道近くに限られる

お水をRO水にする

配送には天然水・RO水の2種類がありますが、RO水の方が比較的リーズナブルな価格である場合が。

たとえば、天然水のコスモウォーターは12Lが2,052円(税込)なのに対し、RO水のアクアクララは12Lが1,404円(税込)、クリクラでは1,460円(税込)と500円以上の差があります。

メーカー お水の量/種類 料金(税込)
コスモウォーター 12L/天然水 2,052円
アクアクララ 12L/RO水 1,404円
クリクラ 12L/RO水 1,460円

多くの場合は2本セットで送られてくるので、RO水のほうが1,000円以上お得になることに。ただし、RO水はガロンボトルという容器に入っており、ゴミとして捨てることはできません。新しいボトルが届く際に空ボトルを回収してもらうか、指定日に回収されるまで保管場所が必要です。

一方、天然水は使い捨てボトルに入っているので、お水がなくなったらゴミとして家庭で処分できます。回収まで待つことはないので、空ボトルの保管場所を確保しておく必要はありません。

デメリット
空ボトルは捨てられず、回収されるまで保管場所が必要になる

レンタル料がかからないサーバーを選ぶ

メーカーによってはサーバー本体にも種類があり、好きなデザイン・機能が備わったサーバーを選べます。しかし、中には毎月レンタル料がかかる場合や、初回金として料金が発生するものも。

ボトルが見えずおしゃれなインテリアにも合うようにデザインされたサーバーや、再加熱機能や省エネモードなどが搭載された高性能サーバーはレンタル料がかかることがほとんどです。

逆に、ボトルが見えてしまうデザイン、冷水・温水のみのシンプルな機能のみのサーバーはレンタル料がかからず無料で使えることが多くなっています。月額料金を下げたい場合は、レンタル料がかからないサーバーを選ぶことをおすすめします。

デメリット
サーバーのデザイン・機能性は劣る

エコモード搭載サーバーで電気代を抑える

レンタル料がかかるような高性能サーバーを選ぶ際は、エコモードなどの省エネ機能が備わったサーバーを選びましょう。エコモードは消費電力を抑えるため、電気代の節約につながります。

たとえば、うるのんのウォーターサーバーGrandeはライトセンサーやエコモードが搭載されています。ライトセンサーをオンにすれば、サーバーがお部屋の明るさを感知して自動的にヒーターの電源がオフに。エコモードでは冷水・温水の温度を低く設定することで、消費電力を抑えます。

こうした省エネ機能を使用することで、余分な電気代をカット。ウォーターサーバーによる電気代を500円~に抑えられますよ。

お水の配送をスキップする

お水が定期的に配送されるウォーターサーバーでは、お水が必要ない月は配送をスキップできます。

スキップすればそのぶんお水代が浮くので、うまく活用しましょう。

ただし、2カ月以上連続で配送をスキップすると1,000円ほどの手数料が発生することも。4カ月以上など、長期間にわたる場合は強制解約となってしまう場合もあるので注意しましょう。

お得に使える宅配型ウォーターサーバー7選

お得に使える宅配型ウォーターサーバー7選

プレミアムウォーター

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プレミアムウォーターは天然水を定期配送してくれるウォーターサーバーです。天然水は日本各地の厳選された採水地で汲み上げられ、非加熱処理を行ったあとお家まで届けられます。配送料はお住まいの地域によって異なるので注意しましょう。

レンタル料が無料のサーバーは、スリムサーバーⅢとamadanaスタンダードサーバーの2種類です。どちらもボトル設置部に半透明カバーがついているので、ボトルが丸見えになるのが気になるという人にもおすすめ。

ずっとPREMIUM3年プランなら、お水の料金も割引になります。月にかかる料金はお水代のみ(一部地域は+配送料)!

余計なお金をかけずに、でもおしゃれなサーバーで天然水を楽しみたい!という人にぴったりのウォーターサーバーです。

初期費用(税込) 3,300円
お水 天然水
ボトル ワンウェイボトル
サーバーレンタル料(税込) スリムサーバーⅢ:無料
amadanaスタンダードサーバー:無料
プラン ずっとPREMIUM3年プラン
お水の料金(税込) 12L:1,987円/本
7L:1,771円/本
注文単位(税込) 2本1セット
(12L:3,974円、7L:3,542円)
サポート料金(税込) 0円
配送料(税込) 一部地域除き無料
北海道・青森・秋田・岩手・沖縄:220円/1セット
石垣・宮古島:715円/1セット
配送スキップ
(前回配送から59日後まで無料で休止)
スリムサーバーⅢでひと月7L使うと、実質1,771円/月(税込)になります。※いちばん安いボトルをひと月使用した場合の最小金額(スキップを前提)
女性

信濃湧水

信濃湧水は天然水ウォーターサーバーにもかかわらず、11.4Lが1,620円(税込)とお財布に優しい価格のウォーターサーバーです。

サーバーもスタンダードサーバーならレンタル料0円なので、かかる料金はお水代のみ。ひと月24Lを使う場合は、月額3,240円となります。

トーエル配送エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城(一部)のみです。一度に2箱(4本)が配送されるので、お水の置き場所は確保しておきましょう。その他の地域は宅急便での配送となり、1箱(2本)ずつのお届けとなります。

定期的にお水を使用する人なら問題ないと思いますが、直近3カ月での購入本数が2箱(4本)未満の場合、手数料が880円(税込) がかかってしまうので注意しましょう。

初期費用(税込) 0円
お水 天然水
ボトル ワンウェイ
サーバーレンタル料(税込) エコサーバー:330円
スタンダードサーバー:無料
※3カ月4本未満の場合880円
プラン -
お水の料金(税込) 11.4L:1,620円/本
注文単位(税込) トーエル配送エリア:2本1セット、2箱(4本:6,480円)
宅配便エリア:2本1セット、1箱(2本:3,240円)
サポート料金(税込) 0円
配送料(税込) トーエル配送エリア(関東):0円
本州(宅配便):0円
配送スキップ 都度注文なので配送スキップなし
スタンダードサーバーでひと月11.4L使うと、1,620円/月になります。(この場合、3カ月おきにサーバーレンタル料税込880円がかかります)※いちばん安いボトルをひと月使用した場合の最小金額(スキップを前提)
女性

アルピナウォーター

アルピナウォーターは関東・北関東・関西を中心に展開しているRO水ウォーターサーバーです。

ボトルは12L、18.9L、7.6Lの3種類から選べます。しかし、それぞれ提供エリア・配送料・注文単位が異なるため注意しましょう。とくに北海道・四国・九州にお住いの場合は配送エリア外であったり、送料がかかったりする可能性が高いため事前に確認が必要です。

月額料金は、サーバー代+お水代のみ(一部地域は+配送料)。お水代は他社と比べても12Lが1,134円(税込)とお手頃価格!お水をたくさん使うというご家庭におすすめのウォーターサーバーとなっています。

初期費用(税込) 0円
お水 RO水
ボトル リターナブルボトル
サーバーレンタル料(税込) エコサーバー:959円/月
スタンダードサーバー:629円/月
プラン -
お水の料金(税込) 12L:1,134円/本
18.9L:1,771円~/本
7.6L:842円/本
注文単位(税込) 12L:3本1セット(3,402円)
18.9L:2本1セット(3,542円)
7.6L:3本1セット(2,526円)
※関東地方のみ2セットからのお届け
サポート料金(税込) -
配送料(税込) 0円 (一部地域除く)
配送スキップ
(前回配送から59日後まで無料で休止)
スタンダードサーバーでひと月7.6L使うと、実質1,471円/月になります。※いちばん安いボトルをひと月使用した場合の最小金額(スキップを前提)
女性

うるのん

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うるのんのお水は富士山のふもとで採水されたもので、モンドセレクションでも金賞※を受賞している天然水です。

サーバーはスタイリッシュサーバー・スタンダードサーバーがレンタル無料となっています。スタイリッシュサーバーはボトルが見えないおしゃれなデザインなので、インテリアを気にされている人にもおすすめですよ。

うるのん3年プランなら、お水の料金が割引に。配送ペースは2週間または1カ月に1度、偶数本単位で申し込めます。

配送料は業務提携先配送業者のエリアと一部地域のみが無料となっています。それ以外の地域は配送料がかかってしまうので注意しましょう。

※2015~2018年、2021年 金賞 / 2019年、2020年 最高金賞

初期費用(税込) 0円
お水 天然水
ボトル ワンウェイボトル
サーバーレンタル料(税込) ウォーターサーバーGrande:330円
スタイリッシュサーバー:無料
スタンダードサーバー:無料
プラン うるのん3年プラン
お水の料金(税込) 12L:1,950円/本
注文単位(税込) 2本1セット(3,900円)
サポート料金(税込) -
配送料(税込) 一部地域除き無料
配送スキップ 可(年2回まで無料、3回目以降は1,100円/回)
スタイリッシュサーバーでひと月12L使うと、実質1,950円/月になります。※いちばん安いボトルをひと月使用した場合の最小金額(スキップを前提)
女性

アクアクララ

アクアクララは全国で利用可能なウォーターサーバーです。他社では配送料がかかることの多い北海道や沖縄でも無料で配送してもらえるので、地方にお住いの人にもおすすめですよ。

サーバーのレンタル料はかかりませんが、そのぶんあんしんサポート料が毎月かかります。サーバーをアクアファブにした場合、あんしんサポート料は1,430円(税込)とアクアスリムより330円高くなるので注意しましょう。

毎月かかる料金はあんしんサポート料+お水の代金のみ。お水は定期配送ではなく、足りなくなったら注文する都度注文となっています。

また、2年割プランならお水代も108円引きに。アクアスリムで毎月24Lを消費する場合は3,908円と月々4,000円未満で使用できますよ。

初期費用(税込) 0円
お水 RO水
ボトル リターナブルボトル
サーバーレンタル料(税込) アクアファブ:無料
アクアスリム:無料
プラン 2年割プラン
お水の料金(税込) 12L:1,404円/本
7L:1,080円/本
注文単位(税込) 12L:2本から(2,808円~)
7L:3本から(3,240円~)
サポート料金(税込) あんしんサポート料
アクアファブ:1,430円/月
アクアスリム:1100円/月
配送料(税込) 無料
配送スキップ 都度注文なので配送スキップなし
アクアスリムでひと月7L使うと、実質2,180円/月になります。※いちばん安いボトルをひと月使用した場合の最小金額(スキップを前提)
女性

ハワイアンウォーター

ハワイアンウォーターは日本ではめずらしい、ハワイのお水を楽しめるウォーターサーバーです。ハワイで採水した天然水をRO膜でろ過することで、水分子以外の不純物を除去。純度99.9%のピュアウォーターに仕上げています。

他社では回収が必要なガロンボトルに入っていることが多いRO水。しかし、ハワイアンウォーターのRO水は使い捨てボトルを採用しています。回収を待たずに処分できるので、空ボトルの置き場所がないという人にもおすすめですよ。

ボトルは透明で、サーバー本体も白を基調としたシンプルなデザインとなっているので、お部屋の雰囲気を壊さずに設置できます。

注文単位や配送料はエリアによって異なります。東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城(一部)にお住まいの人はトーエル配送エリアとなり、配送料が無料に。

それ以外の地域は配送料がかかってしまうのでご注意ください。

初期費用(税込) 0円
お水 RO水
ボトル ワンウェイボトル
サーバーレンタル料(税込) エコサーバー:330円直近3カ月で注文数4本未満の場合:880円)
スタンダードサーバー:無料(直近3カ月で注文数4本未満の場合:880円)
プラン -
お水の料金(税込) 11.4L:1,620円/本
7.6L:1,479円/本
注文単位(税込) トーエル配送エリア:
11.4L:2本1セット、2箱(4本:7,776円)
7.6L:3本1セット、2箱(6本:8,220円)
宅配便エリア:
11.4L:2本1セット、1箱(2本:3,888円)
7.6本:3本1セット、1箱(3本:4,110円)
サポート料金(税込) あんしんサポート料
アクアファブ:1,430円/月
アクアスリム:1100円/月
配送料(税込) トーエル配送エリア(関東):0円
本州(宅配便):385円/箱
北海道・四国・九州(宅配便):660円/箱
配送スキップ 都度注文なので配送スキップなし
スタンダードサーバーでひと月7.6L使うと、1,479円/月になります。(この場合、3カ月おきにサーバーレンタル料税込880円がかかります)※いちばん安いボトルをひと月使用した場合の最小金額(スキップを前提)
女性

クリクラ

クリクラはRO膜を使ってろ過されたお水、RO水を定期配送してくれるウォーターサーバーです。

あんしんサポートパックとして毎月約460円(税込を算出)かかってしまいますが、そのぶんお水は12Lボトル1,460円(税込)とお得な価格になっています。

サーバーレンタル料は基本無料ですが、クリクラFitサーバー、クリクラ省エネサーバーは初回のみ費用がかかってしまうので注意しましょう。Fitサーバーは2,200円(税込)、Fitサーバー再加熱機能付きの場合は4,400円(税込)がかかります。

クリクラでは一週間ボトル1本(12L)を無料でお試しできるキャンペーンも行っています。まずは試しに使ってみたい!という人はぜひ申し込んでみてくださいね。

初期費用(税込) 0円
(クリクラ省エネサーバー:7,700円/クリクラfit:2,200円/クリクラfit再加熱機能付き:4,400円)
お水 RO水
ボトル リターナブル
サーバーレンタル料(税込) クリクラサーバー(床置き・卓上):無料
クリクラfit:無料(初回金2,200~4,400円)
クリクラ省エネサーバー:無料(初回金7,700円)
※3カ月間6本未満の場合レンタル料1,100円/月
プラン -
お水の料金(税込) 12L:1,460円/本
5.8L:860円/本
注文単位(税込) 12L:1本から(1,460円)
5.8L:2本1セット(1,720円)
サポート料金(税込) あんしんサポートパック:460円/月
配送料(税込) 無料
配送スキップ 都度注文なので配送スキップなし
クリクラサーバーでひと月12L使うと、実質1,920円/月になります。(この場合、3カ月おきにサーバーレンタル料1,100円がかかります)※いちばん安いボトルをひと月使用した場合の最小金額(スキップを前提)
女性

お得に使える浄水型・水道直結型ウォーターサーバー2選

お得に使える浄水型・水道直結型ウォーターサーバー2選

エブリィフレシャス

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エブリィフレシャスはウォーターサーバーの中では珍しい、浄水型のウォーターサーバーです。付属のタンクに水道水を補充して本体にセットするだけで、冷水・温水がいつでも利用できます。

お水を購入するわけではないので、お水代や配送料は一切かかりません。かかるのは月額料金の3,300円(税込)のみです。

浄水カートリッジは6カ月に一度交換が必須となっていますが、交換費用も月額料金に含まれているので料金はかかりません。定期配送してくれるので注文を忘れる心配もありませんよ。

ボトルの置き場所がない人や、タンクへの補充が面倒ではないという人におすすめのウォーターサーバーです。

新規お申込みでオリジナル「ステンレスタンブラー」をプレゼント!さらに抽選でAmazonギフト券が当たる!初月は無料で使えます!(2022年12月11日まで)

初期費用(税込) 0円
お水 浄水(水道水補充)
ボトル
※貯水タンク(本体付属)
3.3L
サーバーレンタル料(税込) 月額3,300円
プラン -
お水の料金(税込) -
注文単位(税込) -
サポート料金(税込) 0円
配送料(税込) 配送なし
配送スキップ 配送なし
ひと月に何L使っても、3,300円/月です。
女性

ウォータースタンド

ウォータースタンドは配送されたボトルをセットするウォーターサーバーではなく、水道に直接繋げる水道直結型のウォーターサーバーです。

お水は水道水を使用するので、他のウォーターサーバーのようにお水代がかかることはありません。初回は設置費用として9,900円(税込)かかりますが、2カ月目以降はサーバーレンタル料=月額料金となります。

サーバーは多くの種類があり、それぞれ料金が異なります。常温水のみ対応しているサーバーもあれば、冷水・温水・常温水に対応しているサーバーもありますので、用途に合わせて選びましょう。

中にはROフィルターを使用したサーバーもあるので、より純水に近いお水がいいという人にはS3サーバーやROスタンドサーバーがおすすめです。

初期費用(税込) 初回設置費:9,900円
お水 浄水(水道水補充)
ボトル
※貯水タンク(本体付属)
ガーディアン:タンクなし・瞬間冷温水
ネオ:6L
3:6L
サーバーレンタル料(税込) ガーディアン:4,400円/月
ネオ:3,850円/月
S3:5,280円/月
プラン -
お水の料金(税込) -
注文単位(税込) -
サポート料金(税込) 0円
配送料(税込) 配送なし
配送スキップ 配送なし
ネオを使用した場合、ひと月に何L使っても3,850円/月です。
女性

お得に使えるウォーターサーバーを比較

お得に使えるウォーターサーバーを比較

server プレミアムウォーター 信濃湧水 アルピナ うるのん アクアクララ ハワイアンウォーター クリクラ エブリィフレシャス ウォータースタンド
プラン ずっとPREMIUM3年 うるのん3年プラン 2年割プラン
お水 天然水 天然水 RO水 天然水 RO水 RO水 RO水 浄水(水道水補充) 浄水(水道水補充)
ボトル ワンウェイ ワンウェイ リターナブル ワンウェイ リターナブル ワンウェイ リターナブル 貯水タンク 3.3L
(本体付属)
貯水タンク 3.3L
(本体付属)
初期費用 3,300円 0円 0円 0円 0円 0円 0~7,700円 0円 初回設置費:9,900円
お水代 12L:1,987円/本
7L:1,771円/本
11.4L:1,620円/本 12L:1,134円/本
18.9L:1,771円~/本
7.6L:842円/本
12L:1,950円/本 12L:1,404円/本
7L:1,080円/本
11.4L:1,620円/本
7.6L:1,479円/本
12L:1,460円/本
5.8L:860円/本
注文単位 2本1セット
(12L:3,974円、7L:3,542円)
2本1セット・2箱(4本:6,480円)
2本1セット・1箱(2本:3,240円)
12L:3本1セット(3,402円)
18.9L:2本1セット(3,542円)
7.6L:3本1セット(2,526円)
※関東地方のみ2箱からのお届け
2本1セット(3,900円) 12L:2本から(2,808円~)
7L:3本から(3,240円~)
11.4L:2本1セット・2箱(4本:7,776円)
7.6L:3本1セット・2箱(6本:8,220円)
12L:1本から
5.8L:2本1セット(1,720円)
サーバー代 スリムサーバーⅢ:無料
amadanaスタンダードサーバー:無料
エコサーバー:330円
スタンダードサーバー:無料
(3カ月4本未満の場合880円)
エコサーバー:959円/月
スタンダードサーバー:629円/月
ウォーターサーバーGrande:330円
スタイリッシュサーバー:無料
スタンダードサーバー:無料
アクアファブ:無料
アクアスリム:無料
エコサーバー:330円
スタンダードサーバー:無料
(直近3カ月で注文数4本未満の場合:880円
クリクラfit:無料(初回金2,200~4,400円)
クリクラサーバー:無料
クリクラ省エネサーバー:無料(初回金7,700円)
月額3,300円 ネオ:月額3,850円
S3:月額5,280円
サポート料金 0円 0円 0円 0円 アクアファブ:1,430円/月
アクアスリム:1100円/月
0円 460円/月 0円 0円
配送料 0円
(一部地域除く)
0円
(一部地域除く)
0円
(一部地域除く)
0円
(一部地域除く)
0円 0円
(一部地域除く)
0円 0円 0円

まとめ

まとめ

ウォーターサーバーを少しでもお得に使うための知識や、おすすめのウォーターサーバーを紹介いたしました。

ウォーターサーバーのお水は2本1セットなど、セット販売されていることがほとんど。そのため、一度の注文は3,000円ほどかかってしまいます。しかし、お水が余っている時配送をスキップするなど、工夫すれば月々の実質費用は1,000円代に抑えられる場合も。

家庭によってお水の使用量、住んでいる地域、必要な機能は異なりますので、一概にどのウォーターサーバーがいいとは言い切れません。できる限り料金を抑えるには、お水の種類やサーバーでのデザイン・機能、配送か水道水補充かなど、妥協できる点を探すことが大切です。

可能な限り安く使いたい場合は、以下のようなサーバーを選びましょう。

  • レンタル料がかからないサーバーを選ぶ
  • 配送料がかからないメーカーを選ぶ
  • 生活にあった配送量・配送ペースのメーカーを選ぶ

ぜひこの記事を参考に、あなたの生活にあったお得なウォーターサーバーを探してみてくださいね。