【焼酎のおすすめ21選】種類、割り方別のカロリーも紹介!アンケートで人気だった飲み方は?

更新日:2022年8月8日
【焼酎のおすすめ21選】種類、割り方別のカロリーも紹介!アンケートで人気だった飲み方は?

焼酎は蒸留酒なので糖質、プリン体もゼロという特徴から健康を気遣う方におすすめのお酒。

米、芋、麦、黒糖と種類も豊富なので選ぶ時も迷いますし、どんな飲み方が良いかも気になるところです。

このページでは「焼酎の選び方」「飲み方」についてご紹介しています。 焼酎選びの際に参考にしてください。

焼酎とは

焼酎はウイスキーやブランデーなどと同じ流れで造られるお酒で、発酵させることでできる醸造酒をさらに蒸留させているのが特徴です。

大きく「甲類」「乙類」に分類され、焼酎甲類は連続で何度も蒸留を繰り返す製法のため、雑味のない仕上がりです。

乙類は本格焼酎とも呼ばれ、米や麦から作った麹と、米、麦、芋などの原料を入れてもろみを作り、単式蒸留機でじっくり蒸留した焼酎になります。

使用原材料により米焼酎、麦焼酎、芋焼酎など様々な焼酎の種類があり、原料の風味が生かされた味わいを楽しめるのが特徴の一つです。

参照:(宝酒造

みんなが選んだ好きな焼酎の種類

多彩な種類がある焼酎ですが、どの焼酎が人気なのでしょうか。 好きな焼酎の種類についてのアンケートを実施してみました。

人気の焼酎
■調査概要 期間:2022年2月7日 対象:20歳以上74歳以下の男女 有効回答数:130 調査方法:インタネット調査 参照:(焼酎に関するアンケート調査

編集部のアンケートによると、「甲類焼酎」「麦焼酎」「芋焼酎」という結果になりました。 焼酎の種類による特徴を見ていきましょう。

甲類焼酎(宝焼酎、鏡月、キンミヤ等)

連続式蒸溜機で作られた焼酎が甲類焼酎に分類されます。

ウイスキーに使われていた製造法と同じで、もろみを投入しながら繰り返し蒸溜しており、不純物も少なく純度の高い焼酎が作られます

麦焼酎

麹と麦を使い蒸留した焼酎です。

大麦を使用して作られたものが多く、香りも良く、キレのある味わいが楽しめます。 飲みやすい口当たりなので、クセが少ない焼酎から始めてみたいという時におすすめです。

芋焼酎

サツマイモを原料に麹を合わせ蒸留した焼酎。

鹿児島県で作られている銘柄が多いです。 甘さを感じる香りに仕上がっており、甘藷(かんろ)焼酎とも呼ばれています。

米焼酎

日本人にとって一番馴染みの深いお米を原料にした焼酎

銘柄によって使用するお米も違うので、それぞれ違う個性が出てくるのも特徴の一つです。 製品によっては吟醸香が楽しめる銘柄もあります。

黒糖焼酎

鹿児島県奄美群島で作られているサトウキビを原料に作られている焼酎

甘さを感じる風味もありつつ、すっきりとした飲み口です。

泡盛

原材料にタイ米と黒麹菌を使用して作られたお酒

原料の米をすべて麹にしてから発酵させている全麹仕込みで、濃厚で香りよい飲み口です。

参照:(いいちこスタイル

焼酎の種類別カロリー

焼酎を飲むときにどのくらいまで飲んで大丈夫なのか気になると思います。 カロリーはどのくらいあるのか見てみましょう。

種類カロリー
甲類焼酎(宝焼酎、鏡月、キンミヤ等)206kcal(20~25度/100ml)
麦焼酎146kcal(20~25度/100ml)
芋焼酎146kcal(20~25度/100ml)
黒糖焼酎146kcal(20~25度/100ml)

参照:(いいちこスタイル)、(食品成分データベース

甲類の焼酎は100mlあたり206kcal、泡盛以外の乙類焼酎は100mlあたり146kcalと考えると良いでしょう。

カロリー計算をする場合の参考にしてください。 焼酎の場合、糖質やプリン体は0gなので、糖質制限をしている方にとっては最適なお酒になります。

焼酎の選び方のポイント

焼酎は種類が多いので購入時に迷う事も多いかもしれません。 皆さんはどうやって選んでいるのか参考にしてみましょう。

みんなが選んだ焼酎の選び方のポイント

みんなが選んだ焼酎の選び方のポイント
■調査概要 期間:2022年6月15日 対象:20歳以上74歳以下の男女 有効回答数:373 調査方法:インタネット調査 参照:(焼酎に関するアンケート調査
  1. 味わい・香り
  2. 価格
  3. アルコール度数
  4. 容量
  5. ブランド・メーカー

編集部のアンケートによると、「味わい・香り」「価格」という結果になりました。 やはり飲んだ時の味や香り、そしてその次にコスト面で選ばれているようです。

1味わい・香り

焼酎の種類、原料の違いによって風味が違ってきます。

麦はすっきりした飲み口に感じますし、フルーティーさを求めるなら米焼酎、甘さを感じる風味なら芋や黒糖焼酎など、焼酎の種類ごとに特徴をつかみつつお好みの風味を探すのも楽しいです。

2価格

日本酒に比べて低価格で手軽に購入できるのも焼酎の良いところです。

価格的に1,000円前後の商品は人気があり、コスト的に良い商品はリピート購入する対象になる傾向があります。

3アルコール度数

酒税法では焼酎乙類にあたる単式蒸留焼酎は45度以下、焼酎甲類にあたる連続式蒸留焼酎は36度未満とされています。

高めの度数では40度、低めのものでは18度くらいの銘柄もあります。 一般的に25度前後の商品が多いです。

参照:(国税庁

4容量

銘柄によって様々な容量で販売されており、720ml ・900ml ・ 1800mlあたりの商品が購入されている傾向があります。

5ブランド・メーカー

焼酎は同じ米焼酎でもブランドやメーカーによって味が全然違ってきます

「風味的にこのメーカーのお酒は好み」「クセを感じる」等特徴が出てくるのでブランドやメーカーで選ぶ方もいらっしゃいます。

焼酎の割り方・飲み方

焼酎はストレート・ロックの他、割って飲むのも相性が良いので、それぞれ好みの飲み方を見つけるのも楽しみの一つです。

みんなが選んだ焼酎の割り方・飲み方

皆さんはどのような飲み方が好みなのか、そしてどの飲み方がおいしく飲めるのか気になるところです。

アンケート結果を参考にしてみましょう。

■調査概要 期間:2022年2月7日 対象:20歳以上74歳以下の男女 有効回答数:130 調査方法:インタネット調査 参照:(焼酎に関するアンケート調査
  1. お湯 割り
  2. 水割り
  3. オンザ ロック
  4. 炭酸(ソーダ)割り
  5. ストレート
  6. サワー
  7. お茶

編集部のアンケートによると、「お湯割り」「水割り」「オンザ ロック」という結果になりました。

焼酎は他の飲料と割って飲むのもおすすめですが、焼酎そのものの風味や味わいを楽しむ飲み方が支持されているようです。

1お湯割り

鹿児島で親しまれている飲み方です。

出来上がりの温度を人肌よりも若干高めの温度にする作り方もありますが、以下の飲み方もおすすめされています。

  • ロクヨン(焼酎6:4お湯)
  • ゴーゴー(焼酎5:5お湯)

2水割り

グラスに先に氷を入れてから焼酎、そして水を入れて割る飲み方です。

割合は焼酎6:水4が一般的とされています。

3オンザ ロック

焼酎に氷だけを入れて飲む方法で、飲み始めはストレートに近い味わい。そして氷が溶けていくにつれて水割りに近い味の変化を楽しめます

4炭酸(ソーダ)割り

水の代わりに炭酸で割る飲み方も人気が出てきています。 グラスに氷を入れ、焼酎を注いでから炭酸を注ぎます。

5ストレート

焼酎そのものの味を味わうならストレートがおすすめです。 チェイサーも忘れずに準備して味わいましょう。

6サワー

焼酎をはじめとしたスピリッツに酸味のあるジュースや果汁、糖分を合わせた飲み方です。

レモンやグレープフルーツなど柑橘類との相性がとてもよく合います

7お茶

お茶で割るとスッキリ飲みやすい味になります。 中でも人気があるお茶は「緑茶ハイ」「ウーロンハイ」です。

参照:(いいちこスタイル

焼酎の割り方別カロリー

焼酎の割り方でカロリーを比較してみました。

割る飲み物が氷やお湯、水、炭酸、お茶とほぼゼロカロリーの物が多いので、カロリーが低めです。

割り方カロリー
お湯割り100kcal(25度/120ml)
水割り84kcal(25度/120ml)
炭酸(ソーダ)割り42kcal(25度/120ml)
サワー20~60kcal(100ml)
お茶20~30kcal(100ml)

参照:(いいちこスタイル)、(宝酒造

焼酎のおすすめ人気ランキング

焼酎は種類が豊富なので選ぶ際に迷うかもしれません。

手軽に購入できる銘柄や風味の良さ、飲みやすさから人気のある焼酎をご紹介していきます。

霧島

本格芋焼酎の代表的な存在ともいえる霧島

普段飲みには黒霧島がおすすめですが、限定で販売される赤霧島など違う色の霧島もまた違った味わいです。

黒霧島

鹿児島県といえば霧島酒造の芋焼酎といえるほど代表的なお酒。 創業当時から変わらない黒麹仕込みの本格芋焼酎です。 黄金芋の中でも風味が良いとされる黄金千貫と霧島連山から湧き出る霧島裂罅水を原料に作られています。 おすすめは「黒ッキリボール」といって炭酸水で割る飲み方。 炭酸のさわやかさと黒霧島の風味が相まってお料理との相性も抜群です。 口に入れると芋焼酎の特徴ともいえるほのかな甘みを感じながらも後切れがよい口あたりです。
黒霧島の口コミ
良い口コミ
女性(30代)
5
芋の味が濃く、風味が強い。
男性(50代)
5
こくがあってまろやかでおいしい
男性(50代)
5
一番飲みやすく、おいしいからです。
男性(50代)
4
飲みやすく、おいしい
男性(60代)
4
好きだから

赤霧島

焼酎の定番品ともいえる黒霧島と同じ霧島酒造の芋焼酎です。 赤霧島はムラサキマサリと呼ばれる紫芋と現地の天然水で仕込みを行っています。 紫色素が、米麹のクエン酸に反応して赤いもろみになることから赤霧島の名前の由来になっています。 赤霧島は通年販売ではなく3月と10月の年2回のみの販売しか行っていません。 価格も黒霧島より高めで、紫いもの華やかな香りを楽しむことができる飲み口に。 ほのかに甘さを感じつつもスッキリと飲めるので赤霧島ファンも多いです。
赤霧島の口コミ
良い口コミ
男性(50代)
5
芋のいい香りと後味すっきりな飲み心地が大好きだから。
男性(50代)
5
飲みやすさ、まろやかさ、香り、いずれも満足のいくものだから。

特別蒸留 きりしま 白

霧島酒造が独自に行う「特別蒸留」で作られた本格焼酎のきりしま白。 華やかなサツマイモの香りとまろやかな口当たり、すっきりとした後味が特徴です。
さらに、きりしま白はボトルにもこだわりのある逸品。 美しいフォルムの白磁ボトルは、人間国宝 井上萬二氏が監修しています。飲用後も花瓶などに使用でき、長く楽しませてくれるでしょう。 贈り物にもおすすめです。

いいちこ

大分県の三和酒類から販売されている麦焼酎いいちこ。 お酒を取り扱っている店舗であればほぼ購入可能で、地方問わず多くの方に受け入れられています。

いいちこ 麦 25度

「下町のナポレオン」としても知名度が高い大分麦焼酎の代表格。 良質な厳選大麦と大分の天然水を使っています。 大分といえば大分日田天領水など代表的な湧水があるほど水質の良さでも有名な地域。 おいしいお酒はおいしいお水からできるという言葉にも納得できますよね。 25°はまろやかで飽きの来ない味。 柔らかい味わいなので料理との相性も良く、ストレート、お湯割り、炭酸割、オンザロックとさまざまな飲み方で楽しめます。 焼酎が好きな人であれば間違いない一品です。
いいちこ 麦 25度の口コミ
良い口コミ
男性(50代)
4
癖がないので色々な飲み方ができるから
男性(60代)
4
くせがなく、あっさりとして後味もよし。
女性(40代)
5
まろやかで何にでも合うから
女性(40代)
5
コストパフォーマンスの良い商品であり、定期的に利用することができる
男性(60代)
4
毎日、晩酌しています イモは匂いが嫌なので麦を好んで飲んでいます

JINRO(ジンロ)

眞露株式会社が製造している韓国の甲類焼酎。 すっきりした味わいなので、そのまま味わっても良いですし、割って飲むベースとしても最適です。

JINRO(ジンロ) PET

韓国の酒造会社ハイト眞露から販売されている米と麦から作られた甲類焼酎です。 5回連続で蒸留するスーパーアロスパス製法での蒸留の後に韓国馬山の地下深水をブレンドしています。 蒸留回数が多いのですっきりとした味わいに。 和洋中とさまざまな料理に合うので食中酒として飲めます。 飲み方はストレートやロックでもおいしいですが、カクテルベースとしても相性抜群です。 色々な飲み方を楽しみたい、手軽に焼酎を楽しみたいという方におすすめします。

キッコーミヤ

株式会社 宮﨑本店が製造している焼酎は「国内の甲類焼酎の中でも最高峰」と多くの焼酎ファンから愛されています。

キッコーミヤ焼酎

亀甲宮焼酎はキンミヤ焼酎の呼び名の方がポピュラーになってきています。 三重県四日市市にある宮崎本店が製造、販売している甲類焼酎です。 原材料はサトウキビの糖蜜から作られており、ミネラル少なめの軟水で仕込みを行うことでクセの少ない飲みやすい味わいに。 クリアな味というとわかりやすいでしょうか。 雑味だけでなくクセもないので割って飲むのにも最適。 おすすめはロックや水割り、炭酸割りです。 レトロ感があるラベルも愛されています。
キッコーミヤ焼酎の口コミ
良い口コミ
男性(50代)
4
味がすっきりしている
女性(50代)
4
飲みやすくて、割り材としても使いやすい。

キッコーミヤ焼酎好きやねん

すっきりとした味わいでクセのない、大容量4Lの焼酎ボトル。 地元、三重の天然水で仕込まれた「好きやねん」は、ほのかな甘みとまろやかな舌触りが楽しめます。 炭酸水やお茶と割っても相性がよく、どんな食事にもマッチするでしょう。
また長年下町で愛されているホッピーとの組み合わせも人気の飲み方。 コスパも優秀で毎日飲みたいという人にもおすすめ。

だいやめ~DAIYAME~

濵田酒造が送り出した本格芋焼酎。 IWSCやIWSCなど世界的なコンテストの焼酎部門でも受賞しています。

だいやめ DAIYAME

今日も一日頑張ったな、そんな時に飲みたいのが「だいやめ」。 明治元年から続く濱田酒造の製造です。 香熟芋というさつまいもを使い、丁寧に醸造しただいやめは、他の芋焼酎とはちょっと違うライチを思わせる風味。 香りの良さもありながらキレの良い後味も特徴の一つです。 食中酒としてもおいしくいただけますが、おすすめは強炭酸水で割った「だいやめ」でしょうか。 飲んだ時にスッキリとした後味、そして飽きの来ない感覚、風味の良さに惹かれてリピートする方が多い焼酎です。

宝焼酎

お酒をお使っている店舗では大抵取り扱っているので、手軽に購入できる甲類焼酎。 手軽にほろ酔い気分を楽しみたい時にお馴染みの銘柄です。

極上 宝焼酎 エコペット

宝焼酎から販売されているプレミアム甲類焼酎。 「極上」がついていない宝焼酎と比較すると極上焼酎の方がフルーティーさを感じる味わいです。 ロックや水割りで飲むとまろやかで風味豊かな飲み口に。 クセがないのでお茶や炭酸で割るといった様々な飲み方でもしっかりと焼酎の味を感じつつ、ミックスしたベースの飲み物の味も邪魔しない仕上がりに。 色々な飲み方を試したい、大人数で飲むといったバリエーションに富んだ飲み方が出来る焼酎です。

宝酒造 こだわりのレモンサワー用

宝焼酎から販売されているレモンサワー専用のお酒です。 レモンサワーは食事にも合うし爽やかな飲み口が良いですよね。 そんなレモンサワーにピッタリなお酒を造ろうとコリアンダーシードとレモンマートルといったレモン系の香り成分を含むハーブを使用しています。 そして樽貯蔵熟成酒を3%加えるこだわりぶり。 よりおいしく作るために強炭酸で作り、レモンの皮を下にしてするといったポイントも提案されています。 レモンサワーが大好き、最高のレモンサワーが飲みたい!という方におすすめです。

魔王

特別な芋焼酎を味わいたい、そんな時に飲んでほしいのが魔王です。 入手困難な時もあるプレミア焼酎ともいわれています。

魔王(まおう) 25度

芋焼酎が好きな人であれば是非試してもらいたいのが魔王。 本土最南端の本格焼酎メーカーとしても知られる白玉醸造のお酒です。 芋焼酎の飲み方の一つにお湯割りがありますが、魔王はお湯割りよりも冷やして飲むのがおすすめ。 リンゴを思わせる吟醸香がする芋焼酎です。 おすすめの飲み方はもちろんロックで。 すっきりとした爽やかさを感じる飲みごこちです。 芋焼酎の風味が苦手というイメージを一新させたことでも知られる焼酎で、在庫切れ、入荷待ちになることもあります。

かのか

程よく飲みやすい芋焼酎が欲しい時におすすめな銘柄。 お手頃で入手しやすいです。

むぎ焼酎 かのか

アサヒビールから発売されておりCMでもおなじみの麦焼酎。 生産はニッカウヰスキーです。 かのかというネーミングは「良い香り」という意味を持っています。 甲類75%、乙類25%甲類乙類混和という分類にあたり、香り蒸溜仕上げ原酒、豊醇麦仕上げ原酒、焼酎甲類の3種をブレンドしています。 甲類の割合が多いのでどちらかというとサトウキビを思わせる風味。 クセが少ないすっきりとした飲み口なので、お料理と一緒に食中酒にも。飲みやすい焼酎です。
むぎ焼酎 かのかの口コミ
良い口コミ
男性(30代)
4
すっきりして飲みやすいから
男性(70代)
4
低価格なのに香りがよく飲みやすい
男性(30代)
5
安価で美味しいから
男性(30代)
5
安くて美味しいから。

獺祭 焼酎

一時期は入手困難とまで話題になった話題の日本酒獺祭。 その獺祭の風味を楽しめる酒粕から作られた焼酎です。

獺祭 焼酎

山口県岩国市にある旭酒造から販売されている米焼酎。 獺祭といえば「幻の日本酒」としても有名ですが、焼酎も販売されています。 米焼酎はすっきりしていて飲みやすいタイプもありますが、獺祭は酒粕から作られる焼酎なので、日本酒の吟醸香も楽しめるお酒。 飲んだ感じはクリアで雑味などはありません。 獺祭を飲んだことがある方が飲まれると獺祭の焼酎だとわかる位、特徴的でもあります。 若干、甘さもあるので飲みやすいので人気があり、プレゼントとしても選ばれる焼酎です。

吟香鳥飼

吟醸香を感じる米焼酎が飲みたい時におすすめなのが鳥飼です。 質のよさもさることながら入手もしやすいので多くの方々に愛されています。

吟香鳥飼(ぎんかとりかい) 米焼酎

鳥飼酒造から販売されている代表的な米焼酎です。 自家培養の酵母を使い、吟醸麹の製法によって仕込まれています。 原料の米だけでなく水や温度管理など全てにこだわりを感じる焼酎。 おすすめの飲み方はそのものを味わえるロックやストレートで。 フルーティーさを感じ、まるで吟醸酒を飲んでいるかのような飲みごこちです。 すっきりとしている飲み口ですが、ピリッとした辛味もあり、飲みやすく食事にも合います。 25度なのにどんどん進んでしまうほど、飲みやすい米焼酎です。

白波

しっかりと芋焼酎の香りを感じながら飲みたいという時に飲んでほしいのが白波。 濃厚で甘さを感じる風味がわかるお湯割りからまずはお試しください。

さつま白波 25度 パック

薩摩酒造が製造、販売している芋焼酎のさつま白波。 芋焼酎が全国的に知られるようになった先駆け的焼酎ともいえます。 米麹と黄金千貫を原料に、現代の名工ともいわれる「黒瀬杜氏」が丁寧に作り上げている本格焼酎です。 芋焼酎の特徴ともいえるコクだけでなくキレと旨味があります。 ストレートで飲むと重厚感のある味ですが、おすすめの飲み方は6:4のお湯割りで試してください。 芋焼酎の風味が苦手という方もいますが、この風味に馴れてくるとクセになるというファンの方も多いです。
さつま白波 25度 パックの口コミ
良い口コミ
男性(40代)
4
味が好みに合っているから。

白岳

米焼酎ならではのすっきりとした飲み口。 飽きがこない焼酎です。

白岳 しろ 吟麗 (銀しろ)

銀しろとも呼ばれている熊本の高橋酒造が手掛けた米焼酎です。 2020モンドセレクションをはじめとして、アメリカのスピリッツ・コンペティションを3回も受賞しています。 吟醸酵母を低温発酵させたお酒。 おすすめの飲み方は「ぎんはい」と呼ばれるハイボール。 吟麗しろ1に対し炭酸3の割合がベストです。 お米の甘みを引き立て、吟醸酒を思わせるフルーティーな香りがします。 お酒を味わいながら楽しみたいという方に最適ですし、価格も手ごろです。
 

百年の孤独

出来立ての焼酎とはまた深みが違うのが熟成焼酎の良いところ。 「幻の麦焼酎」といわれ、まろやかな飲み口を求めている方に試していただきたい焼酎です。

百年の孤独

宮崎県の‎黒木本店が製造販売している乙類の麦焼酎です。 皇太子殿下が飲まれていたお酒ということで知られるようになり、一時期は入手困難になった事もあります。 長期醸造されているだけあり琥珀色になっており、トロっとしたコクのある味わいです。 度数が40度あるのですが、飲んでみると麦焼酎のしっかりした味わいもわかり、焼酎というよりはウイスキーのような味わいと表現されています。 プレミア感が高いですが、気に入って購入しているファンは多いです。
百年の孤独の口コミ
良い口コミ
男性(40代)
5
味わい
 

久米島の久米仙

泡盛はクセがありそう、そんな方にもおすすめのスッキリ飲める泡盛です。 泡盛初心者の方もまずは久米仙から試してみると良いでしょう。

久米島の久米仙 パック

沖縄の代表的なお酒の一つといえるのが泡盛。 泡盛はたくさんの種類がありますが、その中でも有名なのが久米島の久米仙です。 泡盛はタイ米を米麹にし、水と酵母を加えて発酵させる全麹仕込みと呼ばれる製法です。 泡盛独特の風味はあるものの、香りも良く、泡盛の中でも飲みやすいと言われています。 そしてお手ごろな価格で購入できる点も魅力の一つ。 おすすめの飲み方は水割りです。 飲みやすいわりに度数が30度と高めなので飲みすぎにご注意ください。
 

伊佐美

のどごしの良さ、芋焼酎ならではの甘さやコクのある飲み口。 芋焼酎が苦手という方にも受け入れられている焼酎です。

伊佐錦

鹿児島の代表的な芋焼酎の一つです。 焼酎の名産地ともいえる伊佐地方大口酒造の製造。 白麹仕込みですっきりとした味わいとなり、手軽に芋焼酎を楽しみたいという方にもおすすめです。 さつまいものほのかな甘みとコクがあり、芋焼酎にみられるクセはあまり感じない飲みやすさ。 和洋中様々な料理に合いますが、特に合うのは魚の煮つけなど魚料理をあてに飲んでみてください。 水割りやお湯割り、ロック、炭酸割りがおすすめです。 芋の香りを楽しみたい時はお湯割りでどうぞ。
伊佐錦の口コミ
良い口コミ
男性(60代)
4
おいしい
 

中々

キャラメルっぽい風味と例えられる味わい、ちょっといつもと違う焼酎が飲みたい時におすすめの麦焼酎です。

大麦焼酎 中々

宮崎県の‎黒木本店製造の二条大麦と麦麹を使って作られた大麦焼酎です。 プレミアム焼酎としても有名な「百年の孤独」がありますが、このお酒の原酒となっているお酒としても有名です。 ‎黒木本店では麦の種まきから始めるほど原料のこだわりがあります。 創業以来、焼酎のみを極めてきている会社といえるでしょう。 中々の味はコクの深さがある中にもほのかな甘みを感じる味わい。 水割りやロックでキリッと飲むのもおいしいですが、お湯割りにすると麦の香り豊かな別の味を楽しめます。
 

田苑

ウイスキーにも使用されている二条大麦で作られている麦焼酎。 音楽仕込みの焼酎としても知られる田苑はじっくりと樽で熟成されています。

田苑

大麦・大麦麹・米麹をベースに作られた本格焼酎。 中でも金ラベルの大きな特徴はオーク樽貯蔵と長期貯蔵です。 貯蔵中は音楽を聞かせていることでも有名なお酒。 3年以上貯蔵した原酒が50%以上含まれる「長期貯蔵酒」の原酒だけを使用しています。 樽貯蔵で期間もかかっている分、モルトウイスキーを思わせる薄い琥珀色をしています。 味は麦焼酎の良さともいえますが、クセがなくさっぱりと飲める味。 ロックや水割り、炭酸割りで飲んでもおいしいです。
 

おすすめ by au Webポータル編集部より

どの焼酎がいいのか迷っている人は、ぜひこちらの記事を参考にしてくださいね。 好きな焼酎を見つけたら、好みの飲み方で味わってみましょう。

おすすめ編集部
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